

アゼルデミリオール銀行(Azerdemiryolbank OJSC)は1989年開業し、現在ではアゼルバイジャン
共和国で、最も大きいナショナルバンクの一つになりました。
アゼルデミリオール銀行のダイナミックな市場開発と顧客に提案する資産運用法における競争力は
EBRDは25% + 1%のシェアパッケージを擁するアゼルデミリオール銀行の大株主です。
また、2007年にFMO[オランダ開発金融公社AAA]が、銀行の10%の株式を取得しました。
このように、国際レベルの金融機関の参入はアゼルデミリオール銀行に対して、銀行としての信用度を
寄せている証であり、今後の発展を大いに期待させることを立証しています。

カスピ海の西に位置するアゼルバイジャン共和国は、豊富な石油、天然ガスを有する資源立国で、GDP(国
内総生産)199億ドル(2006年:EBRD)、このGDP成長率は2005年が26.4%、2006年34.5%、2007年
25%(Economist Intelligence Unit (EIU)より)と世界一の経済成長率です。また、現在の失業率も1.3%
と驚異的な低水準で経済が成長しています。
その背景として1990年代半ばからのカスピ海への石油開発が大きな要因です。
アゼルバイジャン共和国の推定原油埋蔵量は200億バレル(時価換算約100兆円)とも言われ、カスピ海
沿岸地域の埋蔵量の1/3を占め、これは日量200万バレルで掘り続けても、27年以上採掘できる計算に
なります。
また、2007年からは豊富に眠る天然ガスの生産も本格的に始まりました。欧米の直接投資と原油資本に
伴う多額の収入が、国内の経済を急速な勢いで成長させていて、今後もこの資源開発は進み、当面高い
経済成長が続くと予想されます。

アリエフアゼルバイジャン大統領と当時の小泉首相(2006年3月10日首相官邸HPより)
アゼルバイジャン共和国の政治は、2008年11月の議会選挙で、この国のイルハム・アリエフ大統領が89.9%
という高信任率で再選を果たし、良好な経済状況を背景に、2期目に入る大統領は安定した政権運営
を行っています。
| 駐日アゼルバイジャン大使館 | |
| 設立 | 2005年9月 |
| 住所 | 東京都目黒区東が丘1丁目19番15号 |
| 電話番号 | 03-5486-4744 |
| 特命全権大使 | アゼル・トフィグ・オグル・フセイン |
| 情報提供会社 | 株式会社イールド・トラスト |
| 所在地 | 東京都千代田区九段北4-3-6カーサフジマ1F |
| 電話番号 | 03-5276-0388 |
| FAX番号 | 03-5276-0306 |
| info@yieldtrust.com |
| 銀行名 |
Azerdemiryolbank OJSC (アゼルデミリオール銀行) |
| 本店所在地 |
31 Garabagh str.,Baku.,Azerbaijan 1008 |
| Swift Code |
AZERAZ22 |
| URL | |
| 株主 | the European Bank of Reconstruction and Development(EBRD) The Netherlands Development Finance Company (FMO) |
| 預金 |
Term of Deposits定期預金(外貨預金) |
| 運用通貨 |
USドル(為替はご自身の送金時レート) |
| 利息 |
24ヶ月16.0%〜17.5%(利払い方法によって) |
| 税金 |
アゼルバイジャン非居住者の場合、利息の10% |
| 定期預金お預入額 |
50,000USドル以上1,000,000USドルまで |
| 運用期間 |
24ヶ月 |
| 利払い |
毎月利払・年利払・満期時一括から選択 |
| 途中解約 |
元本のみ償還 |
| 預金保険 |
非対象 |
| アゼルデミリオール銀行 USドル建て定期預金 2年満期金利(2009年5月1日現在) | |||
| 利払い方法 | 毎月利払い | 毎年利払い | 満期時一括利払い |
| 年利(単利) | 16.0% | 17.25% | 17.5% |
| 2年利回り計 | 32.0% | 34.5% | 35.0% |
■為替リスク(為替変動)
■カントリーリスク(国の経済情勢)
■信用リスク(銀行の破綻)


